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台北から90分!龍虎塔が魅力の蓮池潭の観光ポイントとは?



蓮池潭

蓮池潭観光ではパワースポットを存分に回ることができます。

 

台湾南部の街、風情豊かな港町が広がる高雄の中でも特に見応えのある名勝地、蓮池潭風景地(リエンチータンフォンチンチュウ)は年間を通して人が絶えることがありません。

 

蓮池潭風景地は全長1.4kmほどの湖、蓮花潭の周囲およそ5kmを囲むようにして、中国風の色鮮やかな像や塔が点在しています。

 

蓮池潭の動画はこちら

 

 

蓮池潭のアクセスマップ

 

蓮池潭の見所は湖畔に集中しているので観光しやすい点も魅力の1つです。体力に自信がない方は、電動自転車をレンタルしてサイクリングを楽しみながら回るコースもオススメです。

 

このエリアで絶対に外せないのが、カラフルな龍と虎が巨大な口を開けて出迎えている龍虎塔です。塔に渡るくねくねした架け橋を歩き目の前まで来て「龍と虎、どちらの口から入ろう…」なんて悩むことはありません。

 

台湾では一番良い動物が龍、悪い動物が虎と考えられています。この龍虎塔では龍の口から入って虎の口から出てくることで災いを消し、吉を増すことができると信じられています。

 

他の観光客の人もぞろぞろと龍の口から入っていく筈なので、予備知識がなくても大丈夫かも知れません。塔は外部だけではなく、内部も色彩豊かな壁画で飾られていますし、塔の上からは離れた場所の寺廟を見渡すこともできます。

 

虎の口から出たところにレンタル電動サイクル屋さんがありますから、北門跡、春秋閣、北極亭玄天上帝神像、蒋経国の銅像、孔子廟…と湖畔を回って名所巡りに出掛けましょう。

 

 
新幹線が開通し、台北から最短90分で到着できるようになり、高雄まで足を伸ばす観光客が急増中です。

台湾屈指のビーチリゾート!懇丁観光の3つの魅力とは?



懇丁 水族館

懇丁観光では思い切りリゾート気分を満喫しましょう。

 

台北から600キロ離れた懇丁は、台湾屈指のビーチリゾートとして昔から国内外のセレブに愛され続けています。

 

台北から飛行機を使っても高雄から直行バスに乗り継ぎ、トータルで3時間は覚悟しなければならない為、懇丁は慌ただしい日帰り旅行には向きません。

 

数日滞在する予定でのんびりとハイテク大国台湾からかけ離れたリゾート地を堪能するのが、懇丁の正しい観光の仕方です。

 

懇丁の動画はこちら

 

 

懇丁のアクセスマップ

 

 

さて、懇丁観光の目玉は、最南端ビーチの手前に建つ台湾最大級の水族館、国立海洋生物博物館です。

 

2000年にオープンして以来、地元の方にとっても絶好の観光スポットになっていますが、日本人観光客も毎年大勢訪れています。

 

水族館の建物は流線型のモダンなデザインが特徴的で、臨場感たっぷりのクジラの等身大のオブジェが飾られた噴水広場もあります。

 

懇丁 国立海洋生物博物館

 

広い館内は珊瑚王国館と台湾水域館に分かれていますが、どちらも見応えがありますしスケールが大きいので半日いても飽きさせません。

 

また、海の生態に触れたいけれど海水浴、ダイビングはちょっと…と抵抗があるなら、洋服を着たまま海底を覗くことができる潜水艇がオススメです。

 

マリーナの後壁湖にある潜水艇乗り場は現地の方にも人気のある観光コースで、ガラスで透き通った船底から海底のサンゴ礁や熱帯魚、海亀などを眺めることができます。

 

懇丁は食事も美味しく、新鮮なお刺身など日本人の口に合うものもたくさんあります。

 

特に5月は東港で水揚げされる本マグロを堪能することができますから、ゴールデンウィークの旅行先にもぴったりではないでしょうか。

 

台北から1時間!青い絶景「烏来」観光の魅力とは?



烏來南勢溪

烏来観光は温泉からトロッコ、ロープウェイやタイヤル族の踊りや歌まで、見所盛り沢山です。

 

台北から電車とタクシーを使えば1時間以内で到着することができる烏来は、現在14部族残っている台湾原住民の1部族、タイヤル族が大勢住んでいる部落があります。

 

烏来 (ウーライ)と言う言葉もタイヤル語で、温泉を意味します。現在烏来観光の目玉にもなっている烏来温泉も、タイヤル族が見つけたものです。

 

その昔海抜およそ500mの烏来は秘境中の秘境でしたが、今でも自然が色濃く残っています。

 

 

台北市内から出発して車やバスで山道を登る時も、青い山や川を間近に眺めることができます。

 

さて、車やバスは烏来街と呼ばれるメインストリート前で降り、飲食店やお土産屋さんが並ぶ老街を歩きましょう。

 

原住民の服やCDなど、台北夜市でも見掛けない珍しいお土産がたくさん売られています。

 

素朴な味付けであっさり食べることができるタイヤル族の伝統料理は、量も程ほどなので色々なお皿を頂くことができます。

 

中心街をぶらついた後は温泉街に突き当たりますが、温泉宿の他河原の横の自然の露天風呂に入ることもできるので日帰り温泉目当てなら水着を持参しましょう。

 

観光スポットの白糸の滝には、驚く程高速のトロッコやロープウェイで近づきますが、ロープウェイだと滝の上まで行くことができます。

 

滝を鑑賞しながら上るのでダイナミックに自然を堪能することができますし、滝の上には遊園地やボート乗り場、レストランもあります。

 

烏来台車トロッコの展望景色の動画はこちら

 

台北からアクセス抜群!ラジウム泉や白温泉が味わえる北投温泉観光の魅力とは?



北投温泉

北投温泉観光ではゆったり温泉に浸かり、旅行の疲れを癒やしましょう。日本同様、台湾も温泉大国として有名ですが、北投温泉は一番巨大な温泉街です。

 

台北から電車に乗って30分程度で着くので日帰り観光もできますし、宿に泊まってじっくり台湾のお湯を楽しむのも良いでしょう。

 

宿泊費の安い旅館からゴージャスなスパまで、予算に応じて選択肢が多いのも特徴的です。

 

北投温泉の景観動画はこちら

 

 

北投の温泉は元々硫黄を商うドイツ人によって開発されましたが、浴場を整備したのは日本人だそうです。

 

北投温泉の気になる温泉の泉質は??

 

泉質は青温泉と呼ばれるラジウム泉や弱酸性単純泉の白温泉のいずれかで、どちらも質が良いことで知られています。

 

ただし、青温湯は秋田県の玉川温泉と同じ皮膚炎や内臓疾患にもよく効くと評判の泉質で、敏感肌には少々刺激が強過ぎるピリピリした強酸性硫黄泉です。肌の弱い方は白温泉の温泉を選んだ方が無難かも知れません。

 

また、北投温泉浴場は日本でもお馴染みの大風呂スタイル、1室あたりの料金で貸し切り利用する個室風呂スタイル、そして水着を着用して男女共同で入る大風呂スタイルの3種類に分かれています。

 

基本的には日本のお風呂の作法とそう変わりありませんが、湯の中で身体をこするような仕草はタブーとされます。屋内の大風呂ではシャワーキャップが無料で貰えますが、このキャップは必ずかぶらなければいけません

 

温泉から上がったら温泉街の外れにある源泉地、地熱谷(ティールウクウ)まで足を運んでみて下さい。戦前は地獄谷と呼ばれていた神秘的な雰囲気で、常に湯気が立ち込めていて強い硫黄の匂いが漂っている場所です。

 

北投温泉へのアクセスマップ

 

台北から日帰り可能で奇抜な岩が絶景の野柳の観光スポットとは?



イエリウ観光

野柳観光のメインスポットは、奇怪岩の大パノラマに圧倒される野柳地質公園(イエリョウヂシーゴンユェン)です。イエリウと呼ばれることも多いです。

 

台北から日帰り旅行も可能な新北市の野柳地質公園巡りは、ツアーでも人気を集めています。

 

日本人観光客も多く、入場ゲート前のトラベルインフォメーションセンターに立ち寄れば日本語DMが入手できるのでご安心下さい。

 

 

 
ちなみに地図は有料で10元、チケット代は80元です。

 

残念ながら台湾の公衆トイレは衛生面に問題のあるところが少なくありませんが、野柳地質公園のチケット売り場近くのトイレは非常にキレイなので快適に用を足すことができます。

 

さて、中に進むとSF映画に入り込んだと錯覚するような珍妙な岩石が次々にそそり立ち、ユニークで奇抜な海岸景観に驚かされることになります。

 

野柳(イエリウ)風景特定区のツアー動画

 

 

集まる波と風の浸食で作り出された奇岩が圧巻!

 

 

野柳地質公園自体、北海岸に突出した細長い岬で、およそ1,000万年にも及ぶ地殻変動と風蝕、海蝕の影響で、まるで現代アートのような石彫芸術をあちこちに生み出しています。

 

キノコ岩、ミイラ岩、アイスクリーム岩、生姜岩、豆腐岩、壺穴…等々、特徴的な岩にはそれらしいネーミングがつけられています。

 

美女のサンダル岩なんて面白い名前の岩も必見です。特に代表的なのが、写真を撮る為に並ぶ観光客が行列をつくる程人気のある女王の頭岩です。

 

また、野柳地質公園を観光する時は足元にも注意してみて下さい。ウニの化石や地殻変動で生じた節理など貴重なものも、間近で目にすることができます。

 

 
ただし、現在野柳地質公園は観光客の増加の影響で、混雑する時期、時間帯には入場制限を実施していますので事前に入園情報をチェックしておいた方が無難です。
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