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のどかな風景を満喫できる新北市ローカル線の平渓線



平渓線観光は電車マニアには特に堪らない魅力が溢れています。

 

最近は日本でもローカル線の旅を楽しむ方が増えていますが、平渓線観光も風情溢れるのどかな風景を満喫することができます。

 

平渓線は三貂嶺駅、大華駅、十分駅、望古駅、嶺脚駅、平渓駅、菁桐駅とたった7つの駅しかありません。

 

台湾の新北市平渓区にある平渓線平渓駅は、1929年開業当時は石底駅と言う名前でしたが、1946年に現在の名前に変更しています。

 

台湾鉄道の平渓線の動画はこちら

 

 

 
平渓駅の周りの平渓老街は観光地でもありますが、地元の人たちが利用する実用的なショッピングエリアでもあります。

 

賑やか過ぎず、パラパラと飲食店が立ち並んでいるので、人混みが苦手な方ものんびりと過ごせる筈です。

 

お土産にもぴったりなランタンを売るお店も多く、通りも色鮮やかなランタンで飾られているのでミニ九份のような雰囲気も味わうことができます。

 

レトロなムードをたっぷり湛えた平渓郵便局前のポストは、台湾に現存する最古の直立式ポストで日本統治時代から使われているものです。

 

観光客の多くはこの平渓郵便局前ポストをバックに記念写真を撮って帰っています。

 

民宿もあるので、絵を描いたり写真を撮りながら時間を気にせず数日滞在するコースも悪くありません。

 

高台にある観音巌も代表的な平渓の観光スポットになっていますが、こちらは元々日本人が戦争末期にアメリカ軍の飛行機を監視する為に設置した監視塔でした。

 

当時の警鐘塔は現在、観光客の平安の鐘として親しまれています。

 

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