台北から1時間!青い絶景「烏来」観光の魅力とは?
烏来観光は温泉からトロッコ、ロープウェイやタイヤル族の踊りや歌まで、見所盛り沢山です。
台北から電車とタクシーを使えば1時間以内で到着することができる烏来は、現在14部族残っている台湾原住民の1部族、タイヤル族が大勢住んでいる部落があります。
烏来 (ウーライ)と言う言葉もタイヤル語で、温泉を意味します。現在烏来観光の目玉にもなっている烏来温泉も、タイヤル族が見つけたものです。
その昔海抜およそ500mの烏来は秘境中の秘境でしたが、今でも自然が色濃く残っています。
台北市内から出発して車やバスで山道を登る時も、青い山や川を間近に眺めることができます。
さて、車やバスは烏来街と呼ばれるメインストリート前で降り、飲食店やお土産屋さんが並ぶ老街を歩きましょう。
原住民の服やCDなど、台北夜市でも見掛けない珍しいお土産がたくさん売られています。
素朴な味付けであっさり食べることができるタイヤル族の伝統料理は、量も程ほどなので色々なお皿を頂くことができます。
中心街をぶらついた後は温泉街に突き当たりますが、温泉宿の他河原の横の自然の露天風呂に入ることもできるので日帰り温泉目当てなら水着を持参しましょう。
観光スポットの白糸の滝には、驚く程高速のトロッコやロープウェイで近づきますが、ロープウェイだと滝の上まで行くことができます。
滝を鑑賞しながら上るのでダイナミックに自然を堪能することができますし、滝の上には遊園地やボート乗り場、レストランもあります。
烏来台車トロッコの展望景色の動画はこちら