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高級茶の阿里山茶でも有名な阿里山の観光ポイントとは?



阿里山

台湾中央部に位置する阿里山観光は、台湾の壮大な自然に触れる旅をしたい方にぴったりです。

 

昔から名山として知られる阿里山は台湾茶の中でも特に高価なお茶(阿里山茶)の産地としても有名です。

 

阿里山と言う独立した山ではなく、玉山連邦に沿ってそびえ立つ2,000m級の山々を総称し、阿里山と呼ばれています。

 

その昔、檜の原生林が広がっていたと言われる阿里山は、年間の平均気温が15℃しかなく避暑地にぴったりの土地です。

 

冬は厳しい寒さの中移動することになりますが、御来光の美しさを見に毎年多くの旅行客が訪れています。

 

シーズンごとに様々な表情を見せてくれる自然豊かな山なので、いつ行っても印象的な山岳風景を楽しむことができます。

 

阿里山の動画はこちら

 

 

阿里山のアクセスマップ


 

 

ちなみに台湾全土でも一番美しいとされる御来光ポイントは、祝山(ツウシャン)です。夏は5時、春秋は6時、冬は7時頃日が昇ります。

 

祝山には阿里山の自然を満喫できるメインスポット、阿里山森林遊楽区がありますから、日の出を拝んだ後は森林の散策コースを歩いて帰るのがオススメコースです。

 

 
祝山から沼平駅まで電車を使えば25分程度ですが、歩いても2時間ぐらいで到着します。

 

沼平駅から徒歩15分の位置に建つ受鎮宮(ショウツェンコン)も、阿里山観光の見逃せないスポットです。

 

受鎮宮は神蝶と言う神の使いの蝶が現れる廟とされ、福徳正神や玄天上帝など道教の神さまたちが祀られています。

 

1969年に改築された廟は赤と金があしらわれた華美な装飾が特徴的です。

 

毎年旧暦3月に迎える玄天上帝の誕生日に、蝶の群れが神像の上に飛んできて誕生日が過ぎるまで留まると語り継がれています。

 

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